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腐ったリンゴ。

腐敗は広がり、この国は堕ちてゆく。
腐ったリンゴは取り除かなければ、全て腐りきる。
そう、この地はもう、亡者と腐敗の国となる。
哀れな、腐ったリンゴを祭り上げた国は、全てに腐敗が広がり、砕け散る。
ああ。
いつぞやの美しき魂の形はいずこ?
今や、弱小の下等生物として、人としてすら扱われない、哀れなものたち。
そう、すべては腐敗を祭り上げたのが起源。
そして、腐ったリンゴはいまだに乗せたまま。
ああ。
知りもしないだろう。
もはや、脅威ともならず、すでにこの地は戦場のヒトこまでしかないことになっていることすら。
哀れ、馬鹿な指導者たち。
その実が救済されることすらなく、すでに中身が腐っていることすら気がつかない。
己が正義と思う、それはただの自己愛。
結局、ただの無知な愚か者。
さぁ、皆死のうか?
救おうとしないもの。
気づこうとしないもの。
すべては対等の同じ罪なのだから。
そう、結局は同じ。

とあるものは言う。
「生まれてくる命に罪はない」と。
しかし、こうも言う。
「生まれてくる事自体に罪がある」と。
つまり、生まれ落ちれば罪となり、生まれ落ちなければ罪にはならない。
では、母体ごと消そうか。
その存在を。
存在があるがゆえに罪ならば、その存在を消すことは罪を消すことになるのか?
存在が確認されれば罪ならば、確認されなければ罪はないのか?
結果は一緒だよ。
罪は消えることはない。
そう、どんなに時が経とうとも。
そして、一度背負った罪は、永遠に逃れることができない。
死んでもなお。
だから、この真実から逃れるために、人は救いを求め、許しをこう。
しかし、
「ゆるさないよ?」
この一言で絶望する事を、まだ知らない。
本当の罪の重さを知った時、人は発狂の域を超えた苦しみに身を翻弄されるだろう。
ああ。
哀れなる、咎人達よ。
この重さから救われることはないとも知らずに。

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